シロクマニュースまとめ

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    カテゴリ: ニコニコニュースまとめ


    安倍首相「スマホ持っていないが何か?」



    (出典 www.zakzak.co.jp)


    意外だった!w

     「桜田義孝五輪担当相は持っているが、私はスマートフォンを持っていない」。安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、消費税増税に伴う景気対策となるキャッシュレス決済のポイント還元をめぐる質疑の中で、こう明らかにした。

     予算委では国民民主党の後藤祐一氏が、ポイント還元について高齢者には使いにくいなどと問題点を指摘。これに対し、首相は自身の体験に触れつつ「スマホを持っていないから、iPadアイパッド)でQRコード(決済)をやった。先入観のある方は多いだろうが、お年寄りにとっても簡単だ」と説明した。 



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【テニス】大坂なおみ選手はどちらを選ぶ?アメリカ国籍でも応援します!


    本人の決定に誰も文句言えないでしょ

    ■単一国籍制度の国は、世界で少数派

    2018年の夏、テニス大坂なおみ選手の快挙が日本を沸かせた。全米オープンで初優勝を飾った彼女はハイチアメリカ人の父親と日本人の母親のもと、日米で育った経歴を持ち、「日本人初の四大大会制覇」と報じられたのは記憶に新しい。だが、2年後に迫る東京オリンピックに“日本人”として出場するかどうかは不明だ。

    アメリカと日本の両国の国籍を持つ彼女は、いわゆる二重国籍者であり、日本国は基本的に二重国籍を認めていない。彼女は22歳の誕生日を迎える前に、どちらかの国籍を選択しなければならず、選択しない場合は、自動的に日本国籍を喪失する可能性もある。

    どちらの国籍を選ぶのか、それは本人が決めることだ。だが、最終的に彼女は米国籍を選択するのではないだろうか。いかに日本愛に溢れていても、米国籍を取得してアメリカを拠点に活躍したほうが、選手としてはメリットが大きいからだ。

    17年、カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した際も、日本人の偉業を喜ぶ声が多かった。しかし彼はとうの昔に日本国籍を離脱し、イギリス国籍を選んでいる。いずれのケースも、日本が二重国籍を認めていれば、経験せずに済んだジレンマだ。実は先進諸国のなかで二重国籍を認めていない国は少数派で、日本は「時代遅れ」ともいえる制度を採用していることになる。

    単一国籍制度のメリットデメリットを整理していこう。ある人間がこの世に生を受けたとき、国籍はどのようにして決まるのか。大きく分けて「出生地主義」と「血統主義」がある。「出生地主義」を採用する国では、たとえ両親が別国籍であろうと、その国で生まれさえすれば国籍を与える仕組みとなっている。現在は米国やカナダドイツフランスなどが採用している。

    一方、日本、中国、韓国などが採用するのは「血統主義」だ。日本の場合、父親か母親のどちらかが日本人なら、自動的にその子には日本国籍が与えられる。親が日本人日本国籍を取得しながらも、出生地が「出生地主義」の国だった場合、その子は出世後3カ月以内に国籍留保届をしたうえで、22歳までは二重国籍となる。

    1人の人物が一国の国籍を持つ、いわゆる単一国籍主義は妥当かつシンプルに見えて、ときに厄介な事例も生み出す。典型的なのはかつて日本からブラジルに渡った移民のケースだ。移住先で彼らは農園を経営し、成功をおさめていった。しかしどの国でも外国人の土地取得には制限がかかるもので、農場を大規模化するには、現地の国籍を取得=日本国籍を捨てざるをえないことが起こる。「捨てたのは財産を守るためのやむなき選択であり、日本国籍も認めてほしい」と長年訴え続けている者もいる。

    あるいはそこまで歴史を遡らずとも、最近は留学や就職などで海外に出ていく人も増えた。現地で恒久的な仕事に就き、配偶者を得ることや家族を持つことは珍しくない。そして徐々に昇進し、管理職や経営者などになると、立場上、その国の国籍を取得したほうが好ましい場合が多い。そんな必要に迫られて外国籍を取得していく彼らから、日本国籍を取り上げていくというのが現状の制度なのである。

    もっとも、現実的には国に申告せず二重国籍生活を送っている人も少なからずいる。仮にある人物がアメリカに帰化申請をしたとしても、それを日本政府に申告する義務はないからだ。アメリカから日本に連絡も行かないし、ばれたところで罰則規定もない。

    ただし、大坂選手のような著名人になってくると話は別だ。日本政府も調べるだろうし、そこで二重国籍がわかった場合は無視できなくなる。

    ■ヒューマニズムから生じた日本の国籍法

    歴史を紐解くと、日本の国籍法は世界最先端の国籍法として始まった。明治以来、多くのお雇い外国人が日本に来るなか、1899年につくられたのが、日本の最初の国籍法である。そこでは日本人男性の妻となる外国人女性は日本国籍を取得し、外国人男性の妻となる日本人女性は日本国籍を失った。

    驚くのは、当時としては極めて先進的な国籍離脱をも認めていたことだ。19世紀末から20世紀初頭は、世界は戦争の時代だった。兵役義務を負う男性に国籍離脱を認めることは軍事機密が漏れる恐れや、兵役逃れが起こる危険性も伴う。そのため、多くの国が国籍離脱を許しておらず、許可を与えたのはおおむね戦後だった。

    外国への帰化を認め、夫婦、さらに家族が同じ国籍になる。こうした考え方はナショナリズムではなく、ヒューマニズムから生まれたものだ。たとえば、ドイツ領とフランス領のはざまで常に揺れ動いていたアルザス・ロレーヌ地方などでは、生まれた年によって家族内でフランス国籍やドイツ国籍に分かれるため、戦場では親子兄弟同士で銃口を向けあうといった悲劇が頻発していた。そうした事態を避けるため、人道的配慮から法律が制定されたのだ。また明治政府が文明国として西欧の先進国に劣らないことを示そうと、進んだ法体系を採ったという背景もある。

    一方で問題も生まれた。戦後も父系制血統主義(父の国籍を子の国籍とする考え方)を採っていたため、国際結婚した日本人男性の子は日本国籍を取得できるが、国際結婚した日本人女性の子は日本国籍を取得できなかった。これは女性差別だということで1984年に法改正が行われ、両親のどちらかが日本人であるならば子ども日本国籍を取得できることになった。

    つまり、日本人であるかどうかは、その時々のルール(国籍法)いかんによって変わる。そして出発点はヒューマニズムに基づいたルールでも、時代や状況が変われば現状にそぐわなくなることもあるのだ。

    かつては日本のような単一国籍主義が世界でも主流だったが、現在は、OECD諸国の圧倒的多数が二重国籍を認めるようになっている。日本がモデルとしたドイツでも、「血統主義」から「出生地主義」に方針を切り替え、二重国籍を認めるようになった。

    ■元自国民は「棄民」ではなく「資産」

    なぜ、世界の潮流は変わったのか。転機となったのは80年代以降である。それ以前ならば、移民は移動先の地に骨を埋めるのが普通だった。一家で海外に渡ることのコストを考えれば、「合わなければ帰国」という選択肢は考えにくい。将来はその国の国民となるからこそ、自国籍を放棄して、かの国で新たな国籍を取得することが妥当だったともいえる。一国が責任を持ってその人の国籍を管理するという考えもあながち不当ともいえない。それが国をまたいでの移動コストが一気に安くなったことやEUの発足などで、世界中の人々の移動が加速していった。

    さらに昨今は海外旅行が当たり前になり、異国人同士が第三国で結婚・出産し、別の国で生活を始めることも普通になった。国をまたいでのビジネスや、企業の経営者に外国人が就くケースも増えてきているし、あるいは労働力として外国人を大量に受け入れる可能性も高い。根本的な社会システムの整備も必要になるだろう。

    実際問題として、二重国籍を認めることのデメリットはほとんどないはずだ。それどころか、海外に出ていった元自国民を「棄民」として扱うのではなく、国の「資産」としてつなぎ留めるメリットもある。これまで経済危機に陥った韓国やメキシコでは、海外で活躍する元自国民人からの投資や援助を期待して、帰国や再帰化を容易にする法律を制定したことがあった。そろそろ日本でも二重国籍を認める議論が、真剣になされるべきではないだろうか。

    2020年東京オリンピックが開催される。近年増えた、肌や瞳の色が異なる日本人選手の活躍を日々目の当たりにして、改めて日本人の多様性に気づかされるはずだ。それが議論が深まる契機になることを期待したい。

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    丹野清人(たんの・きよと)
    首都大学東京人文社会学部教授
    1966年生まれ。専門は外国人移民。一橋大学大学院社会学研究科社会問題社会政策専攻博士課程単位修得退学。2014年より現職。著書に『越境する雇用システムと外国人労働者』(東京大学出版会)、『国籍の境界を考える』『「外国人の人権」の社会学』(ともに吉田書店)など。

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    2019年の10月で22歳を迎える大坂なおみ選手。どんな決断を下すのか。(AFP/時事=写真)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【大発見】東大の研究チームがすごい事に気づいてしまう! なんとポケモンGOで遊ぶ中高年はめっちゃ歩く!w



    (出典 3.bp.blogspot.com)


    誰でも気づきそうw

    【元記事をASCII.jpで読む】

     東京大学大学院工学系研究科の樋野公宏准教授らは、2016年7月の「ポケモンGOリリース前後における中高年の歩数で、位置情報ゲーム利用者と非利用者の変化に差があるか調査した。リリース前後9ヵ月の歩数を分析すると、位置情報ゲーム利用者はポケモンGOリリース後、非利用者と比べてよく歩いており、1日平均での歩数の差は最大の月で約583歩に達するとわかった。

     調査の対象者は、横浜市が実施する「よこはまウォーキングポイント事業」の参加者のうち、40歳以上で無作為に送付されたアンケート調査の回答者。分析期間はリリース前の1ヵ月(2016年6月)および、リリース後の8ヵ月(2016年8月~2017年3月)。2017年5月時点の位置情報ゲーム利用者46名(平均年齢56.6歳)と、非利用者184名(平均年齢57.3歳)の2群の歩数を比較。2群で性別、年代、事前の歩数水準が同等になるように揃えた。

     同一の対象者から多時期にわたり繰り返し測定して比較する「繰り返しのある二元配置分散分析」という方法で、リリース前後の2群の歩数の変化を分析。リリース後の8ヵ月のうち11月〜2月の3ヵ月で、リリース前と比べた歩数の平均変化量に2群で統計的に有意な差があり、利用群はよく歩いているとわかった。非利用群が歩数を減らす冬季でも、位置情報ゲームの利用群は歩数を維持したという。

     属性別分析では、とくに55〜64歳の利用者がよく歩いているとわかった。

     本研究の発表者は樋野公宏准教授のほかに、同大学大学院工学系研究科都市工学専攻の浅見泰司教授、同じく大学院の医学系研究科公衆衛生学教室である李廷秀特任准教授がいる。今後も引き続き横浜市と協力して、都市環境における歩行の促進・阻害要因とその影響を明らかにする予定としている。

    ©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

    ポケモンGOで遊ぶ中高年はめっちゃ歩く 東大の研究で明らかに


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【マナー】「面接でノック2回」「室内でコート」は本当に失礼? プロのマナー講師に実際のところ聞いてみた !


    意外と知らないことが多い

     就職・転職活動での面接や、会議・商談といったビジネスシーンでは、ノックを3~4回してから入室するのがベターだ――。いつの頃からか、そんな通説がささやかれるようになった。

    【その他の画像】

     ネット上には「2回のノックトイレと同じで失礼に当たる」「国際標準マナーに則した正しい回数は4回」などと書かれたコラムサイトが存在。SNSなどでは「2回で問題ないのでは」「そこまでする必要はあるのか」「2回のノックで怒る人は本当にいるのか」といった議論が散見される。

    ●筆者は「ノック2回」で激怒された経験アリ

     ただ、個人的な体験で恐縮だが、筆者はまだ学生だった10年ほど前、当時アルバイトしていたスポーツクラブで上司の部屋に入る際にノックを2回すると「俺の部屋はトイレじゃないぞ!」と激怒され、ショックを受けた経験がある。

     その後の人生では極力「3回」を意識してきたが、ふと気を抜くと「2回」になってしまう時もあった。だが、ノックの回数を理由に叱られた経験は、後にも先にもバイト先での1度きりだ。知人や同僚からもノック回数を理由に叱られたという話を聞いたことがない。

     2回のノックは失礼なのか、許されるのか。NPO法人 日本サービスマナー協会に所属するマナー講師で、身だしなみに詳しい村山愛さんに、プロの視点からの意見を聞いた。

    ●由来は不明だが、不快にさせないために「3回以上」がベスト

    ――村山さんは「2回のノック」についてどんな意見をお持ちですか。やはりマナー違反なのでしょうか。

    村山さん: 私は面接指導などを行う際、生徒さんにはノックを3~4回してから入室してもらうようお伝えしています。理由はやはり、2回はトイレと同じで失礼だと感じる方がいるためです。ただし、「2回はトイレと同じ」という概念がいつ登場して、どう広まったかは諸説あり、正確な由来は分かっていません。いつの間にか定着していた印象を持っています。

     ですので、私は「ノックを3回しない人は間違っている」「このマナーに絶対従わないといけない」と断言するつもりはありません。ネット上で「回数は気にしなくていい」という議論があることも知っています。

     ですが、マナーに敏感な人が増えており、「2回は失礼」と考える人が一定数存在することも事実なのです。「相手が不快に思えばマナー違反になる」というのが私の考え方なので、気にする人がいる以上は、ノック回数に気を配るべきだという考えのもと、2回ではなく3~4回ノックするよう指導している次第です。

    ●2回のノックは「確認」、それ以上で「敬意」

    ――由来が分かっていないのは驚きました。個人的には、欧米から入ってきたのかと思っていましたが……。

    村山さん: 欧米では3回以上、そこそこ多い回数のノックをしてから入室するケースがあることは確かですが、日本がその流れをくんでいるのかは定かではなく、諸説あるのが現状です。誰かが決めたというわけでもありません。

     トイレで2回ノックをするのは、「不注意などで体がドアに触れたのではなく、中に人がいるかどうか確かめていますよ」という意図を相手に伝える目的があります。ビジネスシーンでは、確認ではなく敬意を込めていることを示すために、1~2回の追加が求められているのだと考えています。

    ――マナーに敏感で、ノック回数を気にする人は、どんな年齢層に多いのですか。私は10年ほど前にアルバイト先で、50歳前後の上司に叱られた経験があるのですが。

    村山さん: 現在、マナーに関する意識の高い人は年齢を問わず存在する印象です。バイト先の方のように、「2回のノックはNG」と考える層に不快な思いをさせないためにも、ノックは3~4回するのがベターです。

    ●「室内でコート」はなぜ失礼?

    ――ノック回数だけでなく、「コートを着たまま屋内に入るのはマナー違反」という説をよく耳にします。私は特に理由を知らないまま、取りあえず守るようにしているのですが、どうお考えですか。この説にも賛否両論あるようですが。

    村山さん: はい、コートは外で脱ぐべきだと思います。コートには、ほこりや花粉などの汚れが付着しているので、その状態のまま室内に持ち込むと不快に感じる方がいらっしゃるためです。外で汚れをはらった上で、コートの裏地が表に出ている状態でたたみ、手に持ってから入室することをお勧めします。外の汚れを中に持ち込まないようにするためです。

     特に昨今は、花粉症に悩み、花粉がひどい時期には洗濯物を外で干せない人も出てきています。コートのマナーには、そういう人に対する気づかいの意味もあります。

    ●暑くてもジャケットは着るべき?

    ――なるほど……。そんな意味があったとは。このほかにも「暑くても、商談中などにジャケットを脱ぐのはマナー違反」という考え方も議論を呼んでいますが、いかがでしょうか。

    村山さん: ジャケットを着用するのがビジネスシーンでの正しいマナーなので、私は脱ぐのを控えた方がいいと考えます。室内がよほど暑かったり、先方から「よかったらお脱ぎください」という一言があったりしない限りは、ジャケットを着た上で面会してください。

    ――確かに、夏場は空調が効いた部屋に通してもらうケースがほとんどなので、あえてジャケットを脱ぐ必要はないようにも思えます。

    村山さん: そうですね、基本的にはジャケットを着たままにし、あとは相手の対応に合わせるといいでしょう。

    大阪市“ひげ判決”の感想は?

    ――マナーといえば、大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の男性運転士が、ひげを理由に人事評価を下げられたのは憲法違反だとして大阪地裁に訴え、1月中旬に大阪市に賠償が命じられましたが、専門家の立場から、この判決をどう捉えられましたか。公務員ビジネスパーソンファッションとしてひげを伸ばすことはマナー違反でしょうか。

    村山さん: 判決についてのコメントは差し控えますが、一般論として、アパレル系や美容師など一部の職種ではひげを生やしても問題ないと思います。「ビジネスパーソンはひげを伸ばすべきではない」と一概にいうつもりもありません。TPOをわきまえた上で、どうするかを決めてほしいです。

     ただ、企業や雇用主は、もしひげを禁じるのであれば、その旨を就業規則に明記し、従業員に認識させるべきです。

     繰り返しになりますが、マナーとは、他人を不快にさせないためにあります。今回私がお伝えしたマナーが絶対に正しいと押し付けるつもりはありませんが、世の中には多様な考え方を持つ人がいるので、まずは相手に応じて使い分けてみてもいいのではないでしょうか。

    ノックは何回するのが正しいのか(画像提供:Getty Images)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【恐怖】「凶暴グマ」の実態!男女4人を食べたことが明らかに!


    温暖化でクマ冬眠しなくなったのかな、

    ツキノワグマがなぜ人を襲ったのか?(写真:フジテレビ

    今も厳戒態勢の下にある秋田県鹿角(かづの)市・熊取平(くまとりたい)と呼ばれる一帯……3年前の初夏、ここで悲劇は起きた。ツキノワグマが次々と人を襲い、4人もの人が命を落としたのだ。

    しかし当時、地元の住民たちは耳を疑った。この土地は古くから野生のツキノワグマが生息しているが、彼らは人間の気配に気付くと逃げると信じられてきたからだ。

    フジテレビ「報道スクープSP 激動!世紀の大事件Ⅵ~平成衝撃事件簿の真相~」取材班(1月26日夜9時から放送)は、人を襲うはずがないと思われてきたツキノワグマにいったい何が起きたのか? その真相をつかむべく追跡取材した。

    クマは執拗に人間を襲った

    1人目の犠牲者は79歳男性。毎年、熊取平の笹やぶに入り、タケノコを採るのを楽しみにしていた。この時期採れるのは初夏の味として好まれるネマガリダケだ。たくさん採れればそれなりの収入にもなるとのことで、多くの人がこの時期、熊取平を訪れるほどだった。しかし男性は翌朝、変わり果てた姿で発見されることに……。巨大な爪で傷つけられたとみられる深く大きな傷が身体に残されていた。

    遺体発見の次の日も1組の夫婦がタケノコ採りで山に入り、用心のためクマよけの笛を吹きながら歩いたという。だが、妻がその場を少し離れた隙に、クマは夫を襲い、攻撃したとみられている。最初に襲った位置から、遺体発見現場まで100メートル以上も離れており、その執拗さは恐ろしいという言葉だけでは表せないものだった。

    専門家も現地に入った。米田(まいた)一彦さんは、40年余り野生のツキノワグマの生態を追い続けている研究者だ。人間との接触を嫌うツキノワグマがなぜ人を死ぬまで襲ったのか……米田さんは「人肉を食らうためだったに違いない」と考えた。

    米田さんは現地調査を続けている(写真:フジテレビ

    取材班は、2人目の遺体を発見した人物に話を聞くことができた。頭には大きなひっかき傷が、額にはかみ痕、そしてあろうことか、脇腹は、肉がえぐれていたというのだ。

    1人目はさらに無残で、左半身の肩や太もも、そして内臓まで食い尽くされていたことが後にわかった。

    巨大な爪、そして鋭い牙でむさぼった無残すぎる遺体……次々と人を襲ったクマは100キロを超えているのではないかと憶測が飛びかった。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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